おはようございます。

貞寿です。

東京へ戻ってきました。

今回は、鳥取~島根の旅。

通常、公演が終わるとバスでホテルまで戻ってきて、あとは自由行動。

といっても、大体、夕方遅い時間になるので、近所のコンビニとか、飲食店にフラッと足を運ぶくらいしかできないのですが。

二日目は、会場がホテルから近かったこともあり、4時半に帰ってこれまして。

今月は、神無月。

でも、出雲の国だけは、神在月。

全国の八百万の神々が出雲の国に集まる月ですよ。

せっかく、そんな時に出雲にいるのだから、これは頑張ってお参りに行ってこようかと思いまして、ダッシュで行ってみました。

「出雲大社」

あいにくのお天気で、しかも、日没間際。

どうしても気がせいてしまいます。

勢溜の鳥居をくぐり抜けまして、まずは祓社へ。

ここで、穢れを清めます。

そして松の参道を下り、手水舎で手と口を清めて、いよいよ拝殿へ。

出雲大社は、二礼四拍手一礼。

これ、知っている人は知ってますけど、知らない人もいるんじゃないかな?

しかも、どこにも書いてありません。

どっかに書いておいてあげたらいいのにね。

ちなみにね、

お賽銭は10円を避けるといいそうです。

「遠縁」になる、そうです。

まあ、気持ちなので、実際はいくらでもいいとは思いますけどね。

そして、本殿へ。

本殿をお参りしたら、行っておいたほうがいい場所があります。

それが、本殿の左手側にある小さな遥拝場。

実際、御本殿の内部では大国主神の御神体は「西を向いている」そうで。
正式には西側が正面になる」と言うことになります。

一見ただの壁、なんですけど、西側にある小さな遥拝場は大国主神の御神体を正面から拝める場所なので、もし出雲大社に行くことがあったらチェックしてみてくださいね。

ざっと参拝が終わった時には、もうすっかり陽も暮れて。

最終バスの時間まで、あたりをフラフラ。

…と言っても、店もしまっているから、見て回れるところは限られています。

参道近くにある、竹野屋さん。

ここは、竹内まりやさんの実家、なんだそうですよ。

老舗の旅館。

素敵なところでした。

いいな、こんなところで、一泊してみたいものだわ。

そして、出雲大社から歩いて25分くらいかな。

旧大社駅があります。

明治45年から平成2年まで実際に使われていた出雲大社の玄関口。

すごく雰囲気あるレトロな建物で、国の文化財にも指定されているそうです。

日中だと、中も見物できるそうなんですけど、夜だから外観だけ。

でも、ライトアップされて、素敵ですよね。

本当は、もっと行きたいところ、見たいもの、あったんですけど。

仕事で来ての立ち寄りだから、参拝できただけでも良しとしよう。うん。

神在月、出雲大社では、全国の八百万の神々が集まって、縁を結ぶ会議を開かれるんだそう。

どうか、よき御縁が結ばれますように…。

☆☆☆

さて、明日は朝練講談会です。

☆10月14日(日)
朝練講談会
【開演】9:30
【出演】貞寿、貞弥
【場所】三越前・お江戸日本橋亭
【木戸】1000円
【問合】070-6420-1320

久しぶりに東京で講談読みます♪

なに読もうかな?

朝早いですけど、よかったらお運びください。

皆様のご来場お待ちしております。