おはようございます。

貞寿ただいま金沢におります。
毎年この時期に、浄瑠璃の人間国宝でいらっしゃいます鶴賀若狭掾師匠が、白山市松任学習センターコンサートホールで趣向をこらした会を開催していらっしゃいます。
私は今年で三年連続お声掛けいただきました。
ありがとうございます!
楽屋は美女の集まりで…?

日本舞踊の花柳貴比さん、貞寿、鳴り物の望月太満衛さん。
いや、ホント、女性陣はみんな美人ばっっかり!
今回はナビゲーターということで、演目の紹介などを担当させて頂いたのですが、袖から拝見していると勉強になることだらけです。

写真がぶれて申し訳ない。
日本舞踊「狐の絵草子」
きれいで可愛い狐の貴比さんが、とても素敵でした♪

新内「酔月冗話」
新派の「明治一代女」が有名かな。
若狭掾師匠が独自の感性でさらに人間味ある形に書き直した作品です。
これ、講談にあったかなぁ。
すぐ講談にできそう。
やってみたいなぁ。
そして、トリは藤山新太郎先生の手づま。
公演中は、つい見とれて写真を取り損ねましたが、昼間、市内の中学生にむけてワークショップが行われました。

日本古来のマジック「手づま」
最後の蝶はすばらしかった。
いろんな方とご一緒させていただいて、沢山勉強させていただいて。
私は幸せだー
素敵な一夜でした。
ありがとうございました。
さて、そんなこんなの北陸滞在。
今夜、東京にもどりまーす。