今日、伝承の会で、
「魏の瓊盤焼(けいばんやき)」と言わなければならないところを、
「魏の陶板焼き」と言ってしまい、
皿の名前を言うべきところで、
美味しい食べ物の名前を言ってしまいました。
 
とほほ。
 
一龍齋貞寿です。
 
ちょっと悲しいので、
ブログには、楽しい思い出を書いてみます。
 
8日にあった、シャクフシハナシ。
 
晴れ豆さんでは、出演者にちなんだお酒が用意されることになっております。
 
みんなのアイドル、豊子師匠は、

クレオパトラINミルクバスタブ。
…バスタブ?
なんだそれ?という感じですが、
レシピはと申しますと、
アブサン、ザクロソース、ミルク、だそうです。
アブサンは結構危険なお酒。
それに、クレオパトラを彷彿とさせるザクロ。
豊子師匠だから、ちょっとマイルドにミルクがIN。
なるほどねぇ~。
 
喬太郎師匠は、

ファンタグレープ。
え?ファンタグレープ?って聞き直しちゃいましたけど、
どうやら、お好きなんだそうです。
お好みで、ラム酒のトッピングあり。
うーん、喬太郎師匠と云うと、
ビールか、焼酎か、バーボンか、というイメージですが、
それじゃカクテルにならないですもんね。
 
ちなみにね、
私はと申しますと、

メキシコの花見。
なんだそれ?
テキーラ、カシス、ジンジャーエールが入ってます。
「お好きなお酒は?」
と聞かれた時に、
「アルコール度数の高めなお酒」
と答えまして。
でも、それじゃ、あんまりかなぁ…と思い、
「春昇進なんで、桜っぽい感じが嬉しいです」
と答えたら、こんなカクテルになりました。
 
ところが、これ、飲んでみると、何と、
ファンタグレープにそっくり!(笑)
いや、ホント、ホント。
まさか、と思う方、試してみてください。
なぜか、ファンタグレープ系の飲物で、
喬太郎師匠と被ってしまいました。
 
そして、
この各人のイメージカクテルの中で
ひときわ輝きを発しておりましたのは、
奈々福姉さんのカクテルです。

サケティーニ。
マティーニの酒バージョンです。
なんと、ドライジンを日本酒で割って、オリーブを添えた飲物。
恐ろしい…
アルコール度数はどのくらいになっているんでしょう。
でもね、飲んでみるとね、
日本酒がマイルドになっている感じなの。
このお酒は全員、興味津津。
 
御当人、味見して、
「うわー危ない酒だね、これ!」

ガンガン呑めてしまう感じなのです。
でも、度数強いんだろうな。
(私は二杯呑みましたが。笑)
 
「日本酒って、ちょっと苦手」
と言っている女の子に、
「これ、飲みやすいよ」
と言っておススメできちゃう感じの危険なカクテルでした。
(本当にやっちゃだめよ)
 
晴れ豆さんは、
独特の和の雰囲気もさることながら、
仲入りの時に販売されるおにぎりとか、
こういうカクテルとかも楽しめて、
寄席は敷居が高いなぁ、という方でも、
気楽にお出で頂けるんじゃないかな。
 
また、開催されることがありましたら、
ぜひ、お運びくださいませ。
 
ちなみに。
この日の私が一番嬉しかったことは
 
私と豊子師匠の誕生日が、
なんと同じ日でございましたぁ~♪(♡ >ω< ♡)
 
嬉しい~♪(///∇//)
豊子師匠は、母とおなじ年。
そして、誕生日は私と一緒、2月25日。
なんか、嬉しい~♪(///∇//)
私も、あんな風に可愛らしく年を重ねることができたらいいな。
 
この日は、
豊子師匠の三味線が聞けて、
おしゃべりも沢山聞けて、
豊子、オンステージ!
…といった雰囲気の、とっても楽しい会でした。
 
皆様、ありがとうございました♪

©2021 一龍齋貞寿

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