今日から6月。
早いなぁ…。
 
貞寿です。
 
昨日、三味線の松紀三師匠と「話音会議」をしてきました。
 
真打昇進後、初だったので、
「御祝に御馳走してやる」
と、四ツ谷のおしゃれなワインバーを予約してくれました♪
 
松紀三師匠は普段、三味線の御師匠さんをしているので、
お弟子さんはみんな若い女性。
流石に女性の好きそうなお店をよくご存じです♪
 

 

いちぼを中心に、美味しいお肉たち♪

なぜだか、私、どうも肉食の印象が強いらしく、

肉を食わせておけば

(そして酒を飲ませておけば)

貞寿はご機嫌、と思われている、らしい。

 

 
流石、松紀三師匠♪
お肉以外も、ホントに美味しい♪
そりゃ、ご機嫌になりますよ。ほほほ。
 

 
勿論、飲んで食べただけでなく、ちゃんと打ち合わせもしてきました。
(というか、それがメインなんですけども)
 
昇進のバタバタで、少し休んでしまいましたが、
そろそろ、話音、再開します。
 
まずは、今夏に恒例の「四谷怪談」
そして、これは少し先になりますが、
「玉菊燈籠」もやることになりそうです。
 
吉原の三景容
「俄」
「夜桜」
「燈籠」
 
この「燈籠」にちなんだお話が、玉菊燈籠です。
玉菊花魁の供養のために出した燈籠が、
江戸吉原の名物の一つになった、という。
 
これを長唄、三味線でなにか表現できないか?
そんな話をしてきました。
 
「俄」と「夜桜」に関しては、長唄にある、らしい。
残りの「燈籠」ですが。
玉菊花魁は河東節の三味線の名手、であったそうで。
 
「ねえ、河東節、できる?」
「できねえよ」
「じゃ、覚えて!(⌒▽⌒)」
「お前、簡単に言うねぇ…んんん…ちょっと時間くれる?」
 
…ということで。
少し、後の話になると思いますが。
玉菊を講談と三味線で聞いていただきたいなぁ、と思っています。
 
まだ、構想の段階ですが。
吉原三景にまつわる曲と、
河東節の三味線を入れて、物語を構成したい!
吉原での出来事を、
吉原の曲と共に講談で表現したい!
うーん、考えるだけで、楽しそう♪きゃー♪(≧▽≦)
 
今すぐにでもやりたいところですが、
松紀三師匠が河東節を手に入れねばならず、
私も話をもっともっとおとしこまねばならず、
さらに、出来れば少し話を増やして行きたい。
新たに話を拵えるとなると、やはり、少し先の話になりそうです。
 
でも、絶対、やりたいね、やりたいね。
 
話は尽きず。
 

 
夜は更ける。
 
先にやりたい話を楽しみに、
まずは目先の稽古をしっかりと。
 
明日は大阪。
学校公演に行ってきます。
 
そのまま暫く大阪滞在です。
メール等お返事できませんが、何卒ご容赦くださいませ。

©2021 一龍齋貞寿

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