見事な曇天の日。

今日は歴史散歩でした。
総勢58名!
通常でしたら二班に分けるところでしょうが、数名のお客様が
「貞寿じゃなきゃ嫌だ」
とおっしゃったそうです(笑)
普段やらないからかしら?
ご指名ありがとうございます(笑)
そのため、一人での案内となったようですが、問題もなく、無事終了しました。
最高気温が28度。
比較的凌ぎやすい気候でしたが、実際歩くとやはり暑かったですね。
皆様、お疲れさまでした!
今日はコースが短め。
そのため、喋りを盛り沢山にしてご案内して参りました。
田宮稲荷神社では…

神主さん自らご案内くださった上に!

普段は公開していない井戸まで見せてくれました!
ありがとうございます!(ノ^^)ノ
この井戸は江戸時代から続くもので、未だに枯れず残っているんだそう。

結構、深くて怖い…σ(^_^;
最後に立ち寄った消防博物館もなかなか見所が沢山ありまして。

写真がへたくそですけど、消防車と消防ヘリのコラボなんて、マニアにはたまらないんじゃないでしょうか。

江戸の華と言われた火事から私たちを解放してくださった消防士の皆様には頭の下がる思いです。
(写真は人形だけどさ)
その後のお江戸寄席では、
怪談話をやらなきゃいけないことになっていたんだけど、出番が浅くて…
「ここで怪談話なんかやれないよぅ」
と、悩んだ挙げ句。
四谷怪談を10分。
あとは、怪談話の名人と言われた七代目一龍斎貞山の話をさせていただきました。
「この怪談話を得意としておりましたのは、後に、おばけの貞山、と異名を取りました七代目貞山」
と、先代貞山先生の話をしましたが。
あれ、すみません、捏造しました(笑)
だってー!七代目貞山先生がどんな人だったかなんか知らないもん!
今の貞山先生の実のお父さまで、名人で、おばけの貞山と呼ばれて、立体怪談の祖だった…ってことしか知らないもん!
名人故に貞山先生が高座で怪談話をやると本物の幽霊が現れると噂されるようになる。
その噂を聞いたお客様が見に来るようになる。
「それじゃ、いっそのこと実際にお化けをだしてやろう」
と、弟子を使ってお化けを出したら大当たり。
大変な評判を取って一龍斎貞山は「お化けの貞山」と異名を取るようになった。
みたいな話に無理やりまとめあげてやりました。
だってー!こんな浅い上がりに怪談話じゃ高座降りれないんだもん!
だから、あのエピソードはホントじゃありません。
私の捏造です。
でも、すみません、私は講釈師なのでね。
高座の上でのウソは、なにとぞお許しくださいませ。m(_ _)m
しかし、今日は働いた!

ちょっとだけ飲むつもりで頼んだビールは、まるでマジックのように…

すぐ消えた!!ヽ(゚Д゚)ノ
朝から結構頑張ったので!
ちょっと飲んで、今日は少しのんびりします。
皆様、お疲れさまでした!

©2021 一龍齋貞寿

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