おはようございます。
貞寿です。
 
昨日は、NHK講談大会、でした。
 
多数の御来場ありがとうございました。
朝早くから並んでくださったお客様も多数。
頭の下がる思いです。
 
でも。
 
みんな~、良かったら定席にも来てね~(笑)
 
私は「新真打紹介」…という短いコーナーでの出演。
 
一人での出演になってしまうので、
昨年昇進したあおい姉さんと、鯉栄姉さんが来てくださって、
陽子先生の司会で4人でワイワイしたコーナーになりました。
 

内容については一応伏せますが。
緊張したよー。(>_<)
最初の一言目をしゃべるときには、絶対顔がぴくぴくした。
やだなー。(>_<)
 
でも多分、皆様のおかげで、楽しいコーナーになったと思います。
放送は10月だそうです。
忘れたころに放送されます。
見かけたら、優しい目で見てやってください。
 
それにしても、このメンバーでの顔合わせは非常に珍しいことで。

せっかくなんで、楽屋で記念写真♪

 

 
皆様、お疲れさまでした!
 
上記の写真を見て、お気づきかもしれませんが。
みんな、若干、化粧濃い目です(笑)
 
中でも多分、私が一番化粧が濃い…と思う。
 
なぜならば、
私は「ヒラタイカオ属メトメガハナレテイル科」の生き物。
つまり、二次元顔なのです。
立体感がない。
 
こういう顔は、メイクさんの腕が存分に発揮できる顔、らしいのです。
 
濃い顔は、少しいじっただけで、大変なことになっちゃうでしょ。
でも、薄い顔は、いくらでも濃くできる。
さらに、立体感のない平たい顔。
こういう顔は、メイク次第でいかようにも変わるらしいのです。

そのうえ、私は余白が多い。
(目と目が離れてる)
キャンパスとしては、書きやすいことこの上なし(笑)
 
「どんな風にしますか?」
「ええと、出来る手は尽くして頂けると嬉しいです」
「わかりました!まかせておいて!」
 
張り切るメイクさん(笑)
 
ノーズシャドウで鼻を高くし、
眉を近づけることで目と目の間の距離を補正。
 

メイク途中の姿は、まるで宝塚でしょ。(笑)
 
多分、映像では、いろいろ飛んでしまうから、
元の「ヒラタイカオ属メトメガハナレテイル科」に戻っていると思いますが、
よかったら、そんなメイクさんの力作も合わせてお楽しみ頂ければ幸いです(笑)
 
あたりまえのことかもしれませんが。
 
一つの番組を作るのに、
沢山の方が、沢山の時間をかけて準備してくださる。
ありがたいことです。
 
公演もそうですよね。
 
一つの会を開くのに、
会場おさえて、チラシ作って、宣伝して、集客して、チケット販売して、
場合によっては、高座を一から作って、我々のやりやすいように準備してくださる。
 
私たちは、その準備の上で、初めて芸を披露することができる。
 
だから、お客様は勿論だけど、スタッフの方たちにも
「ああ、よかった」
と思ってもらえる芸でなきゃいけない…よね。
 
ましてや放送は、全国の方がご覧になる。
今回、私の役割は、先生方の講談の間の「箸やすめ」ですけど。
でも、
「ああ、若い子たちも頑張っているんだなぁ」
とかね。思ってもらえたらいいな。
 
責任重大、日々努力。
 
そんなことを改めて思った日、でもありました。
 
まず、貴重な体験。
ありがとうございました♪
 

©2021 一龍齋貞寿

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