おはようございます。
貞寿です。
 
やはりすこーし風邪のようで、
今日は寝過ぎて出来なかった事務仕事&稽古を自宅で大人しくやりたいと思います。
 
ちょっとさかのぼりまして。
11月1日は、「古典の日」なんだそうですね。
古典の日には、古典を見なきゃ!
講談は勿論古典よ!(新作もあるけどさ)
…ということで、詩吟錦城流リサイタルに初めて参加させていただきました。
 
もう、何度も御一緒させていただいて、大変お世話になっております
鶴賀若狭掾師匠や八王子車人形さんとも御一緒でした。

そして、仲良くしていただいております、花柳貴比さん♪

今回は、静御前を早変わりで演じていらっしゃいました♪
貴比さん、きれい~♪

そして、私が担当した幕「安宅」

丁度、勧進帳のくだり、ですね。
 
こうやって、様々な分野で活躍されている方々とご一緒させていただけるのは、とっても勉強になります。
 
実動5分、待機時間7時間。
台本でも持ちこんで楽屋の隅で稽古でもしていようかしら。
と思っていたのですが。
前日のリハーサルとは違って、そこはプロ。
当日の迫力に目を奪われて、殆どの時間、袖から鑑賞させて頂きました。
 
また、もう、皆さんホントパワフルでね。
楽屋入りが、10時半。
お祓いとかいろいろあって、開場が12時。
13時に開演。
17時に終演。
18時から別途ホテルにて祝賀会。
21時から銀座のお店を貸切にして二次会。
…私は妹弟子をだしにして、二次会の途中で失礼しましたが、その後、三次会まであったそうな。
三次会参加者は、都内在住であっても、銀座にホテルを取って、丸一日飲んでいたそうで。
メンバーは、御年70歳超の方たちばかり。
いやあ、元気だなぁ。
さすが高度成長期を支えてきた人たちの集まりですよ。
しかも、翌日、全員7時にはホテルで朝食食べていたってんですから、もう、我々なんて勝ち目はありません。
 
そんな昭和の力をまざまざと見せつけられた「古典の日」
ある意味、そういうパワフル後期高齢者の生きざま自体が、語り継がれるべき古典のように思えた、そんな貴重な一日、でした。
 

©2019 一龍齋貞寿

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