貞寿@大阪5日目。
大阪での仕事終わりに駆けつけましたのは、旭堂南左衛門先生のところ。
「先生、お稽古お願いします!」
「おお、貞寿か、ええよ~おいで~」
「わーい!ヽ(^o^)丿」
どやどや押しかけて行ってきました。
いま、先生に習っておりますのは
「堀部妙海尼」
安兵衛の妻の話です。
夫と父親が討ち入り後、切腹となり、また、母親も病気でなくし、天涯孤独となった安兵衛の妻は、尼となり、数々の功績をあげ、晩年は泉岳寺で回向しながら過ごした…という話。
でもね、これ、知ってる人も多いと思うんですけどね…
妙海尼って安兵衛の妻じゃないんですよねぇ。
妻だと偽って、多額のお布施をせしめちゃった人なんですよねぇ。
ははは。(^。^;)
ま、講談だからね!
この話は、三月の伝承の会にて申しあげる予定です。
珍しい話なので、楽しみにしててくださいね♪
☆☆☆
しっかり稽古した、その後は!
先生と二人で!
「そんなら貞寿、寿司でも食べよか」
「はいっ♪ヾ(≧∇≦)」

美味しいお寿司をつまみながら、
美味しいお酒を飲みながら、
講談の話に花が咲きまくり。
ああ、なんと幸せな時間!ヾ(≧∇≦)

お店の開店から閉店まで。
大笑いしながら、ずっと講談の話。
とっても楽しいひとときでした!ヾ(≧∇≦)
帰り際。
「まだまだ、東京にないネタ沢山あるから、またいつでもおいで」
そう言ってくださいました。
ああ。
私は、幸せ者です。
決して越えることの出来ない背中がある。
なんとありがたいことか。
追いたい背中があるって幸せだ。
いつか、私もこんな風に後輩に接することの出来る芸人になりたいな。
そのためには、まず、芸がなきゃだめよね。
頑張ろう。
幸せな幸せな、大阪の夜。

©2020 一龍齋貞寿

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