今日は、おだやかな日曜日。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

貞寿です。
ええと。
昨日は、蘭ちゃんとの二人会。
今日は、朝練前座会のゲスト。
どちらも沢山のご来場ありがとうございました。
蘭ちゃんとの会は、
「来春真打昇進する子との会」
前座さんとの会は、
「もうすぐ二ッ目昇進する子との会」
どちらも、節目を前にした後輩との会でして。
彼女たちより、ほんのすこしだけ前に昇進した身として、なにを語り何を読むべきか。
たいしたことは言えませんし、
たいした話もできませんが、
私が二ッ目や真打に昇進したとき、その節目に寄り添ってくれた話を、エピソードと共に読んでみました。
蘭ちゃんも、
みのりちゃんも、
いちかさんも、
三者三様、それぞれが、それぞれらしい講談で、似たようなカラーのものは一つもありません。
後輩の話を真剣に聞く機会ってあまりないのですが、改めて聞いてみると、前座さんであっても、それぞれの「らしさ」を持っているって凄いことだなぁ、と感心しました。
いろんな講談師がいる。
いろんな話がある。
講談とは、多種多様のカラーを包括する話芸なのだろう、と。
この二日間で、しみじみ思いました。
正直申し上げますと、私らしい講談ってのが、まだまだよくわからないのだけど。
私も、私らしい講談を読めるように。
貞心ぶる、のではなく、
南左衛門ぶる、のでもなく、
貞寿らしい、講談を読めるように頑張ろう。
後輩との会を経て、そんなことを考えたりしました。
いやはや、勉強になりました。
帰りには、

いちかさんと地鶏の親子丼を食べて帰りました。
トロトロでおいしかったぁ♪
明日は七人の侍。
「三方目出鯛」
ネタ出し、ネタおろしです。
きゃー!(≧Д≦)
頑張って稽古します。
良かったらお運びくださいませ。

©2019 一龍齋貞寿

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