「もののたとえが昭和すぎる」
とお客様から指摘されました。
おはようございます。
貞寿です。
昨日はつばなれ特選会でした。
沢山のご来場ありがとうございました!
「講談はおろか、演芸自体はじめて」というお客様と、「落語、講談いつも聞いてます」というお客様が、微妙な割合で混合している中。
初めての方向けに、講談とはなんぞや~からの「大江戸聖夜」と、よくよくご存じの方向けに忠臣蔵の説明しつつ「殿中刃傷」の二席を読んでみました。
改めて思いましたが、初めての方は、反応して良いのかどうか、迷いながら聞いているのね。
打ち上げで聞いたら、はじめて!という方は「大江戸~」が良かった、と。
逆に「殿中刃傷」は難しかった、とおっしゃってました。
忠臣蔵をご存知ない方には、どうしても義士伝って難しいんだよなぁ~(≧Д≦)
銘々伝はそうでもないけど、本伝は特に堅い話が多い。
でも、あの堅さは変えたくない。
美しい語調も変えたくない。
これを克服するためには、
「何言ってるんだかわからないところもあるけど、面白かった」
と言っていただけるだけの腕がなきゃダメなのだろうなぁ。
むむう。
芸道はキビシイッす(≧Д≦)
それにしても、
クリスマスの話と、義士伝を予定していたのに。

どうして緑色の着物にしたんだろ?(笑)
作家ものの、私が持っている中でもかなりいい着物ではあるのだけど、「殿中刃傷」やるなら黒紋付か浅葱色っぽい着物にすべきよねぇ。
すみません。
打ち上げでは、

お客様より頂いた日本酒を堪能♪
〆張鶴の純米大吟醸♪
日本酒は、純米大吟醸の冷やが一番好きです♪
ありがとうございました!ヽ(^o^)丿
でも、今月は必然的にお酒を飲む機会が多いから、飲み過ぎないように気をつけなきゃね。(もう遅い?)
「義士伝は山ほど、お酒は程ほど」
これを合い言葉に極月を乗り切りたいと思います!
ご来場ありがとうございました!

©2021 一龍齋貞寿

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