本日、なでしこくらぶ。

お陰さまで大入り!\(^^)/
ご来場の皆様、ありがとうございました!
貞寿です。
今日は、昨日夜中に書き上げました
「第94回箱根駅伝の顛末」
プリンターが調子悪く、タブレット持参で高座に上がる、という、まるで陽司兄さんのような状態でしたけれども。
約20分かな。
なんとか読み上げてみました。
今年の箱根駅伝は、どこを主軸にするか、本当に迷いました。
いわゆる、スター選手がいない。
ドラマチックな展開にもならない。
つまり、お話になりにくいんです。
でも、そんな年だからこそ、
記録には残らない選手たちの姿を書こうかと思いました。
優勝争いとは関係ないところでの、ドラマ。
みんなが走りたい、箱根駅伝。
でも、走れるのは、たったの10人だけ。
苦難を乗り越えて、やっと、夢の箱根路を走ることができる。
でも、仲間の期待を受けて、箱根を走ることができた選手たちの中でも、思うような成績をあげられなかった選手もいて。
今年はスター選手がいなかったからこそ、
ドラマチックな展開にならなかったからこそ、
記録に残らない人の話を盛り込みました。
青学を中心に、今年の箱根駅伝の全体の流れと、個人的に気になった対照的な選手二人に触れて、話を作ってみました。
いつもより展開は地味ですけど、
個人的に、今年の箱根駅伝講談は、例年以上に好きだったりします。
面白かったのは、お客様によって反応が全然違うところ(笑)
青学出身のお客様は、
「面白かったわ」
とおっしゃってくださいましたが、
中大出身のお客様は、
「聞くと悲しくなる 」
とおっしゃって、おいでにならなかったり。
各々、思い入れがありますよね。
駅伝なんて…とおっしゃるお客様には、趣味の講談を押し付けてしまってまことに申し訳なかったのですが、
誰がなんと言おうと、
これは、まだ、やめません!
こんなのもあるんだなぁ、と、優しい目で見ていただけたら幸いです。
来月はちゃんと古典やります!

また、是非おいでください。
本日は、ありがとうございました!

©2021 一龍齋貞寿

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