おはようございます。
貞寿@ただいま大阪におります。

なぜか、大阪に来てから花粉にやられてます。

昨日からずっと鼻が出まくり。
もしかして、風邪?
いやいやくしゃみも出るから、花粉よね?
でも、咳もでるんだよなぁ。
昨日のホテルが死ぬほど乾燥していたせいか、
はたまた、自分の会で「大名荒茶の湯」をやったからかなぁ?
それはさておき。
ええと。
昨日は南左衛門先生のお稽古にきておりました。
もうすでに、伝承の会の方は、上げの稽古も済んでおりますから、今回は新しい話。

先生宅に参りますと、
「貞寿、今日はこの話や」
渡されましたのが、なんと、
「杉野十平次」
俵星玄蕃ですよ。
おお、俵星ですか。というと、
「そうや、これはな、俺の師匠の本をお前に渡そうと思ってな」
杉野、というと、すぐ貞山先生の話を思い浮かべますが、頂いたのは二代目南陵先生の本…ということで、大分軽いこしらえ。
うーん、なるほど。
一龍斎としては、江戸風を加えて作りたいところ。

これは、時間をかけて取り組もうっと。
相変わらず、南左衛門先生は楽しくて。
稽古の後は、キタに連れていっていただき、

鰻を肴に、お酒をのむ。
講談の話を肴に、お酒をのむ。
楽しくないわけがない!!
また、先生ったら、

お茶を飲んでもかっこいいわ!
ひとつ、ひとつ、
ちゃんと自分のものにして、
ちゃんと上方の面白さや、先生の講談の大きさ、楽しさを叩き込んで、
高座で読めますように。
明日は、なでしこくらぶ。
先生から教わりました
「堀部妙海尼」
ネタおろしでございます。
よかったら、ぜひ、お運びください。
よろしくお願いいたします。

©2021 一龍齋貞寿

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