さあさあさあ。

昨日の続きですよ。

箱根駅伝ですよ。

ちょいと出かけてまして、更新おくれてごめんなさいね。

(そんなに楽しみにしてないか)

貞寿です。

昨日の往路、まさかの6位と沈んだ青学が、果たして奇跡を起こせるのか?

はたまた、大量リードを奪った往路優勝、東洋が逃げ切るか?

今年、個人の実力はトップクラスと言われた東海が追い上げるのか?

混戦が予想された箱根駅伝ですが。

結果はというと!

1位 東海大学

2位 青山学院大学

3位 東洋大学

となりました。

東海大学、46回目の出場にして、初の総合優勝!ヽ(^o^)丿

おめでとうございます!!

両角監督、胴上げしやすいようにダイエットして良かったね。

8年目にしてようやく優勝することができました。

往路優勝は、東洋。

復路優勝は、青学。

でも、総合優勝は、東海。

そのタイムは、

10時間52分02秒!

大会新記録での初優勝でした。

この優勝タイムが表すように、とにかく今年はレベルが高かった!

なんと半分の5区間で区間新記録がでました。

でね。

やっぱり青学は下馬評通り強かったんですよ。

特に、復路。

6区間新

7区間賞

8区間2位

9区間賞

10区間2位

凄くないですか?これ。

もちろん、復路での新記録を樹立。

でも、各校本当にハイレベルで、これだけいい成績をあげていても、追いつけなかったんですね。

いまの選手たちは、優勝しかしらない選手たち。

二度目の三冠(出雲、全日本、箱根)

そして五連覇は夢と消えた、青学。

史上最強のメンバーを揃えたと原監督に言わしめた上での敗北だけに、悔しいだろうなぁ。

また、3位の東洋もやっぱり凄いのよ。

11年連続3位以内。

毎年、選手は入れ替わるのに、この強さは驚異的です。

ちなみに、11年前といえば。

そう、あの柏原竜二が五区で「新山の神」として鮮烈なデビューを飾ったあの年からですよ。

凄いね、凄いね。

そろそろ、東洋が勝つところがみたい。

そう思ってる箱根ファンも多いはず。

設楽くんや、服部くんに次ぐスターの誕生を期待してます。

まあ、いろいろ蘊蓄述べましたが。

今年はさ、

一区で大東文化の子が怪我しちゃったり、

運営のミスだと思うのだけど、中継所に次の選手が待機していなくて、襷リレーが出来なかったり、

色々ありましたけども。

天気も良くてさ、

記録があれだけ出たのは、全力を出し切れた選手が多かったんじゃないかな。

兎にも角にも、

全チームがゴールできて良かったです。

来年は、

東海連覇か?

青学リベンジか?

東洋リベンジか?

それとも、

他校がでてくるか?

楽しみ、楽しみ♪o(^o^)o

今年も楽しませて頂きました。

ありがとう!箱根駅伝!

©2021 一龍齋貞寿

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