おはようございます。

貞寿@まだまだ富山にいます。

今日は、日中協会の事務仕事。

そのほか、

講談の速記読んだり、

家事をこなしたりして過ごし、

夜は、経田七夕まつりを見にいってきました。

魚津じゃんとこいまつりの最終日。

経田は「夕日の綺麗な町」だというので

夕日の時間にいってみたら。

おおおおー!!

なるほど、きれい!!

これだけで、きてよかった!!

昨日は旧暦の七夕。

ということで、

七夕飾りのお焚き上げがあったり、

今年亡くなった方のご供養があったり、

灯籠流しがあったり、

ものすごーくこじんまりした花火大会があったりしました。(笑)

でも、この花火、凄いんですよ。

なんと、人力で上げてるんです。

防波堤から、火をつけた花火を海に向かって投げると、こんな感じに弾けるんです。

防波堤はすぐ近くだから、人が投げる姿がはっきり見えるの。

コンピューター制御じゃなく、

ひとつ、ひとつ、

花火師さんが火をつけて打ち上げる花火。

10分くらいで終わってしまったし、

花火も小さいものばかりなのだけど、

人力で上げる花火をみたのは初めてで、

ちょっと、感動してしまいました。

そもそも、夏の打ち上げ花火は、

鎮魂の意味があるとか。

ひとつ、ひとつ、

人の手で、火をつけて上げる花火は、

しみじみとしていて、

ひとつ、ひとつ、

ありがたみのある花火でした。

©2021 一龍齋貞寿

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