おはようございます。

貞寿です。

今日は一日家事三昧の予定でしたが、予定を変更いたしまして、お芝居を見に行ってきました。

Teamクースー「分署物語」

@シアターブラッツ

実は、全く知らない、予定していなかったお芝居なのですが、観に行った方から

「とても熱のあるお芝居だったよ」

と、おしえていただきまして、急遽行くことに。

座席余裕あり、と聴いていたので、

「行けばはいれるかな」

と思いつつ、一応予約の電話をすると、予約で満席とのこと。

あらら、残念。

…と思っていたら

「なんとかなんかもしれません。明日、またご連絡ください」

と言っていただき、ダメもとで電話すると、チケットご用意していただけるとのこと。

これは、ご縁がある。

やはり伺ってみよう。

バタバタと出かけてみることにしました。

とある消防署。

署長の最後の一日と、ある火事の日の出来事が交互に展開されていくお芝居。

作演出の方が元消防士さんだそうで、点呼とか、救急、消火のシーンとか、本当にリアル。

実際に消防士さん達が日々経験する葛藤や感情をお芝居にしたような、そんな作品でした。

親が子を思う気持ち。

子が親を思う気持ち。

人を思いやったり、共感したり、時には反発したり、正解がない中でもがいていく様というのは、立場は違えど誰もが共感しうる普遍的なもので。

熱にやられる。

次第に引き込まれる。

そんなお芝居でした。

観劇後、何でもすぐ影響を受ける私は、珈琲飲みながらついつい講談の稽古(笑)

年が明けたら、どこかで、「は組小町」やりたいなぁ…。

年末に一ついいものを観させていただきました。

ありがとうございました。

さて。

エネルギーもチャージしたことだし。

これから帰って、年越し準備でもやりますか。

皆様、よき年末をお過ごしください。(^-^)

©2021 一龍齋貞寿

赤井情報網

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