おはようございます。

貞寿です。

昨日は、夢花兄さんとの二人会でした。

夢花兄さん…

初めて御一緒したのですが…

ぶっとんでいる方でした(笑)

一言で表現すると

「芸協のなかやまきんに君」

と言えばいいのでしょうか。

とにかく、「筋肉!」という方。

いま、ジムに行っていないから、ついつい、高座でも筋トレがしたくなっちゃうそうです。

それ、どんな?(笑)

いや、もう、ぜひ生で大勢の方に観て頂きたい!

飛び出る落語。

高座から転げ落ちないように、予め、高座前のスペースを作ってから始まる落語よ、あなた。

想像できますか?

ああ、ぜひともみなさんに観て頂きたい!

兄さんが、初めて高座で「跳んだ」日。

力の加減が判らず、襦袢をビリビリに破いてしまったそうです。

また、跳ぶ飛距離が判らず、高座から転げ落ちてしまったり。

いろいろ試行錯誤の上、現在の「やかん」が誕生したそうな。

…とても、落語のネタおろしの話とは思えない(笑)

北斗の拳じゃないんだから、なんで落語やって襦袢がビリビリになっちゃうのさ!

と思うでしょうが、実際兄さんの高座をみると、

「ああ、これは襦袢も破けるよね」

と納得します。

せっかくなんで、

「兄さん、ブログにのせたいんで写真撮ってもいいですか?」

そう尋ねると、

「いいよー」

と言いながら、おもむろに着物を脱ぐ兄さん。

「ちょっと兄さん!なんで着物脱ぐんですか!」

と云うと、

「背中がいいかな、じゃ、写真撮って」

と。

な、なるほど。

凄い背中です。

どうみても、落語家には必要のない筋肉(笑)

「兄さん、すごいですね」

若干引きながら申し上げると、

「いや、でもね、いまジム行ってないからさ、痩せちゃってさ、本当はもっとすごかったんだよ」

これから、筋肉の話が止まらない、止まらない。

ああ…すごい方と御一緒でした。

今回、私と夢花兄さんとの二人会、という異色の組み合わせが、若干話題になっていたようで。

七人の侍メンバーは勿論、

某師匠は、二人会のちらしを観て、

「なんだこれ、誰が顔づけしたんだ!」

と驚愕。前座さんに、

「思い出に残る会になるぞ、あとで報告してくれ」

とおっしゃったそうです(笑)

うん、確かに思い出に残る会になりました。

なんだろう。

癖になりそうな感じです(笑)

とても楽しい会でした。

御来場の皆さま、

夢花兄さん、

ありがとうございました♪

©2021 一龍齋貞寿

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