おはようございます。

貞寿です。

昨日、7月19日から、両国国技館で大相撲七月場所がはじまりました。

あれだけ新聞で「相撲が好きです♪」なんて言っているんだから、勿論今場所、観ない訳がありません(笑)

今場所は、変更点がたくさん!

まず、通常でしたら名古屋で開催される七月場所が両国国技館で開催されることに。

初日は十両から見ました。

十両は特に、熱戦が多かった!

やっぱり、お客さんがはいると違うのかな?

長時間の取り組みがいつもより多かったように思いました。

注目力士は、そうだなぁ…豊昇龍、かな。

朝青龍のおいっこ、ですよね。

もう、十両六枚目まで来ました。早いねぇ~。

過去十両での成績は7勝8敗、または8勝7敗。

無理せず、ここで力をためてから幕内に来て欲しい。

そしたら絶対、盛り上がる!

豊昇龍と白鵬の対決、とか、見てみたい!

幕内はというと。

まず、照ノ富士が幕に帰ってきました!!

一時は大関まで駆け上がったのに、大けがで、序二段まで下がった照ノ富士。

やっと、幕内に帰ってきてくれました!

以前は力任せの相撲が目立っていた照ノ富士。

今日も落ち着いた取り組みだったように思います。

まず、初日は無事白星発進!

勝ち越しを目指して頑張ってほしい!ヽ(^0^)ノ

炎鵬は、黒星だったものの、らしい相撲だったかな。

あまり調子が良くない、という噂だけど、とにかく怪我なく、炎鵬らしい相撲を取って欲しい!

今場所一番注目を集めるのは、大関昇進後、初優勝も成し遂げた、朝乃山。

初日は危なげない相撲で白星。

調子も良さそうです。

もう一人の大関、貴景勝はとにかく怪我の具合が心配だったのですが、初日白星。

今場所は、角番を脱出できれば十分だと思うので、とにかく無理なく今場所をやり過ごして欲しいです。

一方、不安を残したのは横綱二人。

鶴竜は、なんと腰砕けで遠藤に初日から金星配給。

そして、今日から休場だそうです。

むむう。何度目の休場でしょうか。

怪我はムリしない方がいいと思うけど、横綱が初日、腰砕けで平幕に負けて、怪我してそのまま休場…ってあんまりいい形じゃない気がして心配です。

白鵬も、勝ったけど、少々危うさを感じる内容。

少々波乱がありそうな雰囲気の初日でした。

個人的には、初日から金星の遠藤、それから、そろそろ大関チャレンジして欲しい御嶽海の成績次第で上位陣の星が動く気がします。

下剋上もありえる、かも?

そのほか、いろいろ変更点もあって。

力士は出来る限りソーシャルディスタンスをとったり、力水も呑まなかったり。

お客さんも、マスに1人しかいないし、掛け声が禁止されていたり、お酒が禁止されていたり。

いつもと違う風景に戸惑いつつも、でも、いいことも沢山。

無観客より臨場感はあるし、掛け声禁止の為、個人的に好きじゃない「手拍子コール」や四股を踏むときの「ヨイショコール」がない。

拍手の大きさで盛り上がりも判るし、変に目立とうという人もいないから、土俵に集中できたりします。

ああ、いいなぁ、大相撲。

観に行きたいなぁ。

初日をみただけですけど。

今場所、なかなか面白そうな予感です♪

普段、あまり大相撲を見ないと云う方も、今場所はいつもと様子が違います。

この雰囲気は、今じゃなきゃ味わうことが出来ません。

十両から熱戦続きです。

時間があるときにでも、ぜひ、大相撲、チェックしてみてくださいね。

楽しいよ~♪

以上、貞寿解説委員の初日リポートでした!

©2020 一龍齋貞寿

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