台風一過。

まだまだ雨の多い地域もあるようです。

被害のあった方々にお見舞い申し上げます。

☆☆☆

おはようございます。

貞寿です。

先日、田宮稲荷神社へお参りにいってきました。 

もちろん、シーズン前にお参りに伺っておりますが、今回は、二度目のお参り。

夏場は訪れる人の絶えない神社ではありますが、九月になると、ひっそり。

「怪談話をやると、祟りがある」

そんな迷信があったりします。

中でも一番協力な力があるとされるのが

「四谷怪談」…お岩様です。

実際は、暗いところで、仕掛けをつかったり、

ユウタを出したりしながらやることが多いので、事故が起こりやすい。

だから、そう言われるだけ。

本当に祟りがあるわけではない。

…と、基本的には言われております。

でも。

「四谷怪談をやったら、ものもらいになった」とか、

「四谷怪談を題材にした映画を作ったら関係者に不幸が起きた」とか、

偶然とは言い切れないような、様々な噂があったりします。

四谷怪談に関しては、特に目を患う人が多いようで…。

目って……こ、怖いですよねぇ……(^。^;)

私個人的な見解としては、祟りがあるとは思っていません。

ただ、お岩様を面白おかしく扱うことは避けたほうがいいんじゃなかな、と思います。

ちゃんと向き合って、話を作って、高座でかける。

ちゃんとやっていたら、祟りなんかないです。

だって、貞水先生はお元気ですもの(笑)

それでも。

念には念をいれておかねばね。

10月23日の一龍斎貞寿の会~寿会~では、主に義士伝を中心にお伝えするつもりです。

でも、今年最後の四谷怪談を一本だけ、やろうかな、と思っています。

私は、ちゃんと四谷怪談をやっている、と思います。

だから、大丈夫。

祟りなんか、ありません。

それでも、

やっぱり心配だからね。

念には念を。

いつもありがとうございます。

あと、一本。

どうぞ、お見守りください。

今後ともよろしくお願いいたします。

©2020 一龍齋貞寿

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