大相撲11月場所は、一人大関で頑張った貴景勝の優勝で終わりましたねー。

貞寿です。

来場所は、綱とりがかかります。

さて、どうなりますか?

また、優勝決定戦まで絡んだ照ノ富士は13勝2敗という成績。

インタビューでの「来年は、元の位置に戻る」といった時の言葉の強さったら。

どん底まで落ちても、ここまで這い上がってきた照ノ富士に期待、大!

ああ、来年の初場所がいまから楽しみです!

来年、楽しみなのは相撲だけではありません。

前にちらっとご案内いたしましたが。

来年2021年1月から、一門で新しく会を始めることにいたしました!

その名も、

一龍齋貞心一門「講談ゼミナール」

この会は、師匠のご挨拶にもありますが、コロナ禍で勉強の機会が減ってしまった前座二人を中心に行う勉強会です。

企画、運営は貞寿が。

師匠は、総責任者として出演いたします。

毎月、ほぼ、第一火曜日、開催!

(正月とGWは第二水曜日となります)

13:30開演 1500円 らくごカフェ

まじめな話をすると。

前座二人に関しては、高座の機会を増やしてあげたい、というだけでなく、師匠の話を定期的に聞く機会も増やしてあげたいんですね。

私は、入門から真打昇進まで、ほぼ、師匠を独占してきました。

私が入門したとき、師匠は還暦。

芸も気力も体力も、本当に充実しまくっているときに弟子となりました。

入門以来、沢山師匠の高座に触れ、師匠が嫌がるほど熱心に稽古に通い(笑)、師匠の演芸のDNAを誰よりも濃く受け継いできました。

でも、貞奈さんと、貞司くんは、違う。

師匠が75歳以降の弟子、です。

勿論、今も大変にお元気ですが、この先、20年、30年…と元気でいられるか、というと、やはり限界があるわけで。

だから、二人には、一席でも多く、師匠の聞いてほしい。

貞心の弟子として、身体に刻み付けてほしい。

そう思って、企画しました。

それは、もちろん、私のためでもあります。

昔山ほど聞いていた師匠の話が、今聞くと、また違って聞こえることがります。

それは、私が、ちょっとは講談がわかってきたから、なのかもしれません。

生意気なことを言うと、昔はただ憧れながら聞いていた師匠の話を、今は少し、「同業者」という立場からも聞けるようになったのかもしれません。

とても、とても、勉強になります。

そして、貞心の一番弟子としては、

「一席でも多く、皆様に、師匠の話を聞いていただきたい!」

そんな思いもあります。

正直、前座の話なんか聞きたくないよー!というお客様もおいでになるかと思うのですが。

二人が成長していく過程を見守っていただけたら幸いです。

(成長してくれよー、頼むよー)

勿論、私と、師匠も、出演いたします。

また、より良き会にしていくために、皆様のご意見なども、ぜひ、貞寿にお寄せください。

2021年 開催日は下記の通りです。

1月13日(水)←第二水曜日

2月2日(火)

3月2日(火)

4月6日(火)

5月12日(水)←第二水曜日

6月1日(火)

7月6日(火)

8月3日(火)

9月7日(火)

10月5日(火)

11月2日(火)

12月7日(火)

まず、一年間。

頑張ります。

何卒よろしくお願いいたします!

©2021 一龍齋貞寿

赤井情報網

ログインする

または    

詳細をお忘れですか?

アカウントを作成する