おはようございます。

貞寿です。

昨日は、しのばず寄席でした。

ご来場ありがとうございました。

久しぶりの雨の1日。

とても寒い日だったので

「義士伝やろうかな?」

と思いながら楽屋に入りましたが、

楽屋貼りをみて、

「お富与三郎」にしました。

楽屋貼り、とは

楽屋に貼りだされる掲示板みたいなもの。

重要なことは協会からFAXや郵送などで、

各個人に送られてきますが、

1日外にいるときは、

楽屋貼りを見て知ったりします。

つい先日、勉強のために、

国立の視聴室に聞きに行った「お富与三郎」

やり手の多い話ですが、

私にとって「お富与三郎」といえば

翠月先生、というイメージ。

諸先輩方の放送等での音源は、

私もそこそこ所有してますが、

翠月先生の「お富与三郎」は持ってなくて、

自分の会でのネタおろし前に

一度聞いておきたい!と思っていたのです。

前、後、差し支えないようなら、

今日も「お富与三郎」を読みたい。

悪事露見から

玄冶店のさわり、まで。

ちょうど、聞いたばかりのところを。

半分くらい、ネタおろしになりますが、

もし、大丈夫そうだったら

精一杯読ませていただきたい。

そう思っています。

☆12月6日(日)
しのばず寄席 夜の部
【開演】16:45
【出演】幸太、寸志、王楽、右尾祐佑、桃太郎、貞寿、小文治、ナオユキ、伸治
【場所】上野広小路・お江戸上野広小路亭
【木戸】前売1500円、当日2000円、他
【問合】03-3833-1789
【備考】入場人数制限をさせて頂き、入場時の検温、マスクの着用をお願いいたします。なお、スリッパ貸出を中止致してますのでお足元を暖かくしてお越し下さい。

良かったら、お運びください。

ご来場お待ちしております。

©2021 一龍齋貞寿

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