貞寿です。

私の一週間のお楽しみ。

次郎長三国志 第八部
海道一の暴れん坊

観てきましたっ!!!!


もう、控えめに言って最高っ!!!!!
まだ全部見てないけど、シリーズ最高傑作間違いなしです!!!!

お蝶と豚松の一回忌が大々的に行われる中、身請山の鎌太郎親分は供もつけず、香典は五両ばかり。それを石松が二十五両と書き記す。法要は歌松の母親が恨み言を述べたため、一同肩を落とすばかり。次郎長は愛刀を金毘羅様に奉納させるため石松を代参に遣わすが…。

石松の魅力がこれでもかってくらい詰まりに詰まった、最高傑作!!!

鎌太郎親分役の志村喬と、石松役の森繁久彌のやり取りがたまらない!!
とにかく、石松がかっこよすぎ!!
バカで、短気で、真正直で、女に惚れっぽくて、喧嘩が強くて、なにより義侠に厚い。
なんと魅力的なキャラなんでしょう!!
そりゃ、人気もでるってもんだ。

小政が惚気けて、石松が切った藤の花を拾って
「おふじっていうんだ」
と彼女の名前を告げるシーン

色街で夕顔を見初めた石松が、有り金全部出して、真正直に思いの丈を告げるシーン

風呂場で背中を流しましょう、とはいってきた夕顔が着衣のままなのになんとも色っぽく、また、それを照れまくる石松の可愛らしさ

印象的な部分は数多あれど、

なんと言っても、最期の大立ち回りの素晴らしさと言ったら!!!

ああ、全国民に見てほしい。

これ、ビデオ買おうかなぁ・・・。
いや、ホント、それくらい良かったです。

連続で見なくても、単品で全然問題なく見られると思います。

ラピュタ阿佐ヶ谷にて
〜3月19日まではモーニング
3月20日〜26日まではレイト
時間帯は変わりますけど、まだまだ見れます。

ホント、おすすめ!!!
すっごい面白かったです!!!

ああ、やっぱり。
私は次郎長が好きだ。

いつか、必ず。
必ず、やるぞ。

©2021 一龍齋貞寿

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