おはようございます。

貞寿です。


皆様、本日付東京新聞朝刊!

ご覧になってますでしょうか?


なんと。


泉岳寺講談会のことが、どど~ん!!と出てますっ!!✧◝(⁰▿⁰)◜✧


記事は、泉岳寺講談会のみならず、どちらかというと30年前の分裂騒動のことを中心に紹介されています。


私達あたりは、師匠方から話は伺っておりますが、下の子たちはあまり知らないことかもしれません。



木馬亭の楽屋は皆、興味津々!


かつて、講談協会は、分裂と融合を繰り返しておりました。

それだけ「個」が強かったんですね。

基本的に、講談師というのは群れない傾向にあります。

また、この時代に講談を選んでる時点で、少々変わっている人の集まりだろうと思います。

(私も含めて)


そんな人たちが集まれば…揉めますよね(笑)


いまは、東京だと、講談協会と日本講談協会の二つに分かれておりますが、現在、我が講談協会は、かつて分裂を繰り返した協会とは思えぬような、平和な協会でございます。(笑)


協会統合とか、そういうことは一旦、脇へ置いて。


お客様からしてみたら、どっちの協会とか関係なく、ただ、いい講談、面白い講談が聞きたいわけで。

どちらの講談も一緒に聞けるというのは、きっと嬉しいですよね。


また、我々、講談師もそう。


私は、日本講談協会の方とご一緒になる機会が結構多いですけども、例えば、茜先生とかとご一緒できたりしたら、すっごく嬉しいですしね。

うちの若手には、愛山先生とか聞いてもらいたいと思うし。

また、神田の若い子たちにも、うちの先生方の講談を聞いてもらいたいなーと思います。


この泉岳寺講談会が、そういう場になったら。

なんと素敵なことでしょう。


第一回泉岳寺講談会は

10月14日!



よい会になるように頑張ります!
よろしくおねがいします!

©2021 一龍齋貞寿

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