おはようございます。

貞寿です。

 

今日、21日は、月刊モーニング・ツーの発売日!

初の講談師漫画「ひらばのひと」

今回、掲載されております最新号は、「は組小町」が取り上げられておりまして、この会だけ貞寿も監修のお手伝いをさせていただきました。

 

 

漫画の監修って初めてだったんですけど、ネーム(というのかな?)から、完成された作品を見ると、なんだか非常に感慨深い。

おおおおー!いや、ネームは見ていたけど!

なんかすごい、やっぱすごい。

絵で表現するって、こういうことなんだなーと感心するばかり。

また、作者の久世さんって本当に愛のある方で、お忙しい中、私の講談もわざわざ聞きに来てくださいました。

こういう方が、講談の漫画を描いてくださる。

とても、とても嬉しいです。

 

今はなき、本牧亭がモデルになっているであろう釈場の話もちらほら出ていてね。

こういうのを、講談をしらない子だちが読んだら、どんな風に思うのかな。

講談師の話、とか、そういうの全然気にしないで、普通に漫画として楽しんでくれるといいな。

その上で、1ミリでも「講談」という言葉に引っかかってくれたり、興味を持ってくれる人がいたらいいな。

 

とてもよい経験でした。

 

本屋さんで絶賛発売中、です。

よかったら、ぜひ、お手に取ってご覧ください♪

 

☆☆☆

 

さて。

 

昨日は、

夏丸師匠と相撲がらみの二人会。

 

大相撲九月場所の方は、豊昇龍の一本背負いがあったり、

盤石と思われた照ノ富士に土がついたり、

波乱の一日でした。

 

そんでもって、今日は、しのばず寄席。

ご来場の皆さま、ありがとうございました!

 

今日から、今週は毎日広小路亭の昼間にでずっぱり、でして。

 

明日&明後日は、

講談協会定席でトリでございます。

 

 

主任演題として、お富与三郎を上げさせていただいておりますが、

明日、明後日は、長々申し上げておりますお富与三郎の中でも、あまり高座にかけていないところを申し上げる予定でございます。

 

本日中でしたら、下記でもご予約可能です。

こちらのフォームでご予約いただきますと、

当日2500円/前売2300円 → 特別割引2000円

(なお、ご贔屓連のお客様は1500円にてご予約承ります♪)

ちょっと安くなります。

当日券もありますので、ご安心くださいね。

 

話の方は「お富与三郎」連続、なんですが。

ちょっと、陰惨な場面もやる…かも。

そういうところって、トリじゃないとできないので。

 

よかったら、ぜひ、お運びくださいませ!

皆様のご来場をお待ちしております!

©2021 一龍齋貞寿

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