おはようございます。
貞寿です。
 
長い時間を費やして、先日、やっとこさ「お富与三郎」を読み終えまして。
 
「ヤッホー!自分へのご褒美だ!」
 
一路、下北沢へ。
 
猫のホテル30周年本公演
「ピンク」
観に行って参りました!!
 
 
前回見たのは、こまばアゴラ劇場だったかな…?
久しぶりの、猫のホテル。
なんと、30周年、なんだそう。
 
積み重ねてきた劇団の年月は、劇中の二人の女性の歴史にも感じられて。
千葉雅子さんと、佐藤真弓さん。
タイプの違う二人の女性を中心に、脇を固めまくる男性陣がもう、本当に素敵。
大人だからこその、可笑しさ、切なさ、悲しさ。
そして、逞しさ。
30年という年月を過ごしてきた劇団員の力量と作品が相まって、とても素敵なお芝居でした。
 
そして、その場所が、スズナリ、というのが、素晴らしい。
 
 
劇場も、このお芝居の重要な登場人物(?)なんだと感じられました。
 
なんだろう。
スズナリって、「30周年」が似合う劇場なのかしら。
 
大人な劇団員たちが、とにかくかっこいい。
 
年を重ねていくことも、満更悪くない。
そう思わせてくれるお芝居でした。
 
観に行ってよかった。
 
本当は、こういうお芝居見た後って、
「よかったよねー」
「ねー」
って言いながら、お酒とか飲みたいなー。
 
すでに大人な貴方と、
かっこいい大人になりたい、そんな貴方におススメです。
 
猫のホテル「ピンク」@スズナリ
~10/13まで
よかったら、ぜひ。

©2021 一龍齋貞寿

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