貞寿@ただいま小松におります。

小松、といえば。
講談師的に外せないのは
「安宅の関」

そう、ここ、小松には、勧進帳でおなじみの安宅の関があるのです!

「行きたいですか?」
「行きたいでーす!」

ということで、車で連れてきていただきました❤


安宅の関〜!!


勧進帳の名場面の石像がありました。

しかし、よく見ると…


義経、すっごいデカい。
しかも、顔が怖い。笑。


弁慶のほうが、なんか、優しげ。
しかも小柄。
なぜ?


富樫は、うん、こんな感じ?

「これしかないのかなぁ?」
ウロウロしていると、奥に、本物の安宅の関を発見!


危うくこれを見ずに帰るところだった…危ない。

多分、これが、昔からある安宅の関。
でも古すぎて文字が読めません。

「小さい石がそこかしこにあるね、あれ、なんだろう」
「立ち位置じゃない?」
「ええ?これ、バミリ?」

んなわけないですけど。笑。

私、勧進帳は持ってないんですけど、確か、昔、読み上げのセリフのところだけは仕事で読んだんですよねぇ…。

ああ、来年くらい、思い出してみようかなぁ。

そんなわけで。

これから、東京に戻ります。

明日は、講談ゼミナールです。
諸事情ございまして、貞司くんがおやすみとなります。
よろしくお願いいたします。

©2021 一龍齋貞寿

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