すみません、今日のブログはもしかしたら後で削除するかもしれません。

そして、演芸の話じゃありません。

なので、興味ない方はスルーしてください。

 

ちょっと真面目に書いちゃいます。

貞寿です。

 

(日付変わって)

昨日、ピアニッシモ@ペテカンを見ました。

 

 

アフタートークで若狭さんが

「KAKUTAと似てる劇団がある」と紹介されたのがペテカンだった、

というお話をされていて。

KAKUTAとペテカンが似ている、と、実はあまり思っていなかったのですが。
KAKUTAとペテカンは、私の琴線に触れる二大劇団でして、してみると、やっぱり、似ているのかな、と思ったりもします。

 

お芝居も、ドラマも、映画も、歌舞伎も、演芸も。

突き詰めるとテーマはみんな「人間」で、人間をどの角度でどう切り口でどう描いていくのか、という違いだけなのではないか、と私は思っていて。

KAKUTAとペテカンは、私の中で一番刺さる描き方をしてくれる劇団なのです。

 

ことに、

 

ペテカンは、誰にでもある当たり前の日常の中の一コマを切り出すのがとてもうまい劇団で、それが、ものすごく共感をもって刺さる。

 

今回の「ピアニッシモ」は、まさしく、そんなペテカンを凝縮したようなお芝居でした。

 

変わることも、変わらないことも、変わりたくなくても、変わってしまうことも、

みなそれぞれ等しく受け入れなきゃいけないことで、

それでも人は、命ある限り、生きていかなきゃいけない。

 


井上侑さんの歌声があまりに素敵で、

思わずCDを買ってしまいました。

 


本田さんの書いた歌詞を見ながら、

井上侑さんの歌を聴きながら、

 

何気ない毎日と、

たわいもない会話と、

そこにある日常を

わたしなりに、一生懸命生きよう、と。

そんなことを思いました。

 

朝になったら

「うわー!私ったらなに恥ずかしいこと書いてるの!やだー」

と削除してしまうかもしれないけど。

深夜の内に、エイッとUPしてしまいます。

 

ペテカンの「ピアニッシモ」は、

新宿シアタートップスで9月19日(月・祝)まで

 

当たり前にある日常を

当たり前にそばにいる人を

大切に思える、お芝居です。

 

一度でもペテカンを見たことのある人は勿論、

見たことのない人も、ぜひ。

©2022 一龍齋貞寿

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