5月14日~21日まで東京国立博物館、九条館にて行われました
東京タンバリン@わのわ
「花に嵐」
「さつさつの声」
全公演終了しました!
 
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
 
千秋楽には、長井先生、喬太郎師匠、小助六兄さんも来てくださいました。
 
皆様、ありがとうございました!
 
終演後は、打上げ!

 
稽古期間は長かったのに、
はじまっちゃうとあっという間でした。
 
 
今回の公演パンフレットには、
私との出会いに触れたあと
「こんなにも面白い日本の伝統芸能をもっとたくさんの人に知って欲しいという気持ちがあり、今回の企画に至りました」
と、書かれていました。
 
その言葉通り、劇中に
「花に嵐」には、宮本武蔵
「さつさつの声」には、山内一豊の妻
短く講談を読ませていただきました。
 
ほんの数分ではありますが、初めて講談を聴いてくださった方には、その語り口が新鮮だったようで、
「講談楽しかったです」
「ちゃんと聞いてみたいです」
と、沢山の方にお声がけいただきました。
 
「はじめて聞く人にも楽しんでもらえる講談」をずっと意識しながら高座を勤めてきたわたしにとって、なんとありがたい機会だったことか。
 
不慣れな環境で、皆様にはご迷惑をおかけしたりしましたが。
参加させていただいて本当に良かったと心から思っています。
ありがとうございました!
 
前回も、この公演をきっかけとして、主演の山崎美貴さんと朗読×講談のコラボ公演をさせていただきましたが、今回も「また出来たらいいね」と。
 
来年あたり、実現したらいいなぁ。
 
そして、美貴さんだけじゃなく、今回ご一緒させていただいたすべての素敵な皆様と、またご縁がありますように。
 
 
皆様、ありがとうございました!

©2026 一龍齋貞寿

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