まだ、サムライブルーロスの真っただ中です。
貞寿です。
昨日は、毎年恒例の一門によるお墓参りツアーに行ってきました!
まずは、田宮神社。

お岩様の実家に、まずご挨拶。
そして、次は菩提寺である妙行寺。

いま、ちょうど倒木防止のために墓所の木を伐採中。
作業の隙間にお参りをさせていただきました。
ご神木の木片を使ったお守りが発売される予定、と伺っているので、いまから楽しみです。

御住職のご厚意で、本堂にもお参りさせていただきました。
ありがとうございました。
そして、妙行寺まで行ったら、この方のお墓参りもかかせません。

一龍齋貞水先生。
いまの前座さんたちは、みんな、貞水先生のことを知りません。
でも、私はもちろん、先輩方が度々口にする貞水先生の名前を耳にするにつれ、
「間に合いたかったです」
という声を何度も聞きました。
貞水先生
貞山先生
翠月先生
同じ時期に、講談協会は大きな看板をたて続けに失いました。
私が入門してからも、
芦洲先生
貞丈先生
一鶴先生
馬琴先生
講談界を代表する方々が鬼籍に入られました。
正確に言うと、芦洲先生は、私が見習いの時に亡くなったので、私も間に合っていません。
芦洲先生が亡くなった後、どれだけ音源や映像を見返して、ほんの少しの差で間に合わなかったことを悔しく思ったかしれません。
でも、今の子たちには、今、間に合ったものに誇りを持ってほしいな、と思ったり。
また、誇りに思ってもらえるような講談師にならないとな、と思ったり。

一門と別れた後は、貞昌くんと、ワールドカップをダラダラと振り返り。笑
後半、ブラジルが戦い方を変えてきて、かなり厳しくなっていたから、あのまま延長にはいっても、きっと点は取られていたと思うけど。
前半後半30分あれば、日本も点いれて追いつけたかもしれないし。
PKだったら、ザイオンくんがなんとかしてくれたかもしれないし。
PKだったら、久保くんも出られたかもしれないし。
PKでもいいから、堂安さんに一点取ってもらいたかったなぁ。
次のW杯。
主力の大半が30歳前後になるので、残るのは半分くらいかな、と思うけど。
ザイオンくんが、27歳なのは大きい!
個人的には、ケガで悔しい思いをした久保くんはもちろん、
三笘さんと、ブラジル戦で一番悔しい思いをした田中碧さん。
10番を背負いながら守備に追われてしまった、堂安さん。
死ぬほど安定感をもたらしてくれた冨安さんは残って欲しいなぁ。
若手にも期待したいし、監督が誰になるのかも楽しみ。
次のW杯も楽しみにしてます!(4年後だけど)
くじ運だけ、どうにかなりますように!

