昨日、一昨日と、長野。
落語祭〜喬太郎圓朝噺二夜
2日間、3公演に出演させていただきました。
もうね、恐ろしいほど豪華な会だったんですよ。
【初日】
貞寿
喬太郎「死神」
仲入り
昇太
喬太郎「文七元結」
ひとつの公演で、死神と文七元結よ?!
ゲスト、昇太師匠よ?!
東京じゃ、考えられないくらい豪華な会!!
【楽日】
講演「圓朝すごい!」
長井好弘先生
(ナビゲーター、貞寿)
貞寿「錦の舞衣・発端」
喬太郎「錦の舞衣・上」
仲入り
喬太郎「錦の舞衣・下」
始めは、喬太郎師匠が、「錦の舞衣」を読むので、その発端をやってほしい、というご依頼でした。
(読み手が若手では私しかいないので)
そしたら
「貞寿さん、長井先生の講演のナビゲーターもできますよね?」
「いや、あの、私、講談師なんで圓朝師匠のこと詳しくないですよ?」
「大丈夫です、長井先生の話を聞いてくれればいいので」
「わ、わかりました…💦」
と、長井先生の講演のナビゲーターを務めることになり。
「貞寿さん、前の日から来れますか?」
「はい、大丈夫です」
「じゃ、すみませんけど、この会前座さん頼んでないんで、開口一番もやってもらっていいですか?」
「わ、わかりました…💦」
ということで、結果、すべての公演に出演することになりました。
でも、本当に脇で勉強させていただくことができて、本当に幸せでした💕
皆様、ありがとうございました!
楽屋の入り口に置かれたホワイトボード。
ふと見ると、喬太郎師匠からのメッセージが。
師匠、優しい〜✨️
2日間、お世話になりました!
ありがとうございました!
今日は、引き続き、駒ヶ根にお邪魔します。
頑張ります✨️




