凄まじかった長野2daysの後は、
喬太郎師匠に駒ヶ根に連れてきていただきました。



師匠が真打に昇進されたばかりの頃から、毎年1回、26年に渡って開催されている会。

なんと、26年間、一つも同じネタをかけていないそうで、その数60席を超えるそうな。


凄すぎる…💦

お客様は勿論、スタッフ関係者の皆様の「喬太郎愛」が溢れまくった、素敵な会でした✨️

正直、1回、2回、独演会を開いてくださる方というのはとても多いですが、26年に渡り開催してくださる、というのは滅多にあるものではありません。
喬太郎師匠ご自身も、とても大切にされている会というのが、よくわかりました。

今回は初めて講談のゲスト、ということで緊張しましたが、皆様のおかげでどうにか高座をつとめることができました。

皆様ありがとうございました!

駒ヶ根には、
「早太郎伝説」
というお話があり。
とても素敵な話なので、近いうちに講談にしてみたいなぁ、と思っています。

暫くは、お芝居の稽古に追われてしまうので無理ですが、いずれ、作って高座に掛けてみようと思います。

充実しすぎた3日間でした!
ありがとうございました!

☆☆☆

追記

長野から駒ヶ根にむかう途中。
乗り換えの塩尻駅にある、立ち食いそば屋さん。


え?どこに入り口があるの?
と近づいてみると。


人ひとり通れるかどうかの、小さな、狭ーい入り口&カウンター。
知らなきゃ絶対入れないわ。

また、飯田線に乗ることがあったら、ぜひ、食べてみたい!

また、駒ヶ根に御縁がありますように✨️

©2026 一龍齋貞寿

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