明日までお休みの方も多いと思いますが、今日はお盆の最終日。
いかがおすごしでしょうか。
貞寿です。
昨日、Xにはアップいたしましたが、
玉の輔師匠のYouTubeチャンネル
「噺家の手ぬぐいチャンネル」にお邪魔してまいりました。
好の助くんの手ぬぐいをメインにご紹介しておりますが、
私は、神田茜先生の手ぬぐいをご紹介してまいりました。
いま、手ぬぐいを玉の輔師匠に預けてしまったので現物が手元にはないのですが、細かい古典柄でとても使いやすくて、とってもかわいい茜先生のような素敵な手ぬぐいです。
どのような手ぬぐいなのかは、ぜひ、動画でご確認ください!
そして、この後も続々と講談師の手ぬぐいをご紹介しておりますので、
ぜひ、今のうちにチャンネル登録して、更新をお待ちください!
よろしくお願いします♪
☆☆☆
そして、動画内でもご紹介しておりますが、
茜先生の著書
「下北沢であの日の君と待ち合わせ」
こちらも先生に頂戴しまして、読了。
若さゆえの、過剰な自意識と、思い込みの強さと、危なっかしさ。
オンボロアパートの部屋で過ごす、非日常のような日常。
中年の私には眩しすぎてキュンキュンしてしまう。
そして多分、誰の胸の奥底にもきっとあるであろう、誰かを傷つけた記憶。
その思いを、そっと優しく包んでくれるような。
最後は、もう、泣いてしまったよ。
時間作って、下北沢を歩いてみようかな。
もう、アンゼリカはないけれど。
古くからの個人店と、新しいチェーン店が混在する町で、もう一度この本を読みなおしてみたい。
そんな思いに駆られる、とっても素敵な本です。
光文社から、1760円で大好評発売中!




